ピッチャー、振りかぶって投げた!!
ピッチャーの投げ方には主に2通りある。ランナーが出ていない場合は、ワインド・アップのポジションをとるのが普通。両腕を大きく上げて首の辺りにもってくる。その方が体に反動を付けやすいからである。一方、ランナーが出ている、特に1塁、2塁に出ている場合はセットポジション。両腕を振りかぶらずにヘソの辺りでセットする。
この2つ、「野球規則」にちゃんと書いてある。どういう動作をとったら「ボーク」になるとか、「ストライク」に投げても「ボール」の判定をされるとか詳しく書かれているが、かなり複雑で、実際のところ、わかったようなわからないような感じである。
ポジションの話はさておき、今回は投球術について。
右投げ、ワインドアップで説明を。
右手でボールを握り、左手にはめたグラブの中に入れて、両腕を首の後ろに持って行きながら、左足を後ろに引く。体重は左足へ。そして、体を右にねじりながら左足を上げて右足に体重を載せる。両腕は体の中心へ。右半身に貯めた力を今度は左足に移すために左足を地面に付ける。その際に、左膝を折って体重移動をするのである。
もちろん、投げるのは足ではなく、腕というか、手だから、肩、腕、ひじ、手首、指の動きがスムーズでなければならない。体全体がバランス良く動かなければならないのだが、最も大切なのは左足の着地と膝の折り方。投げる方向に真っ直ぐ着地しなければならないし、膝が柔らかくないといけない。全体重が左足に載りきらないとダメなのである。体重が載りきったら、ボールに勢いが出て、ぐいっと伸びる。制球力も高まるし、肩や腕に負荷がかかりにくい。そのために、ピッチャーは日夜、足腰を鍛える。ランニングが大事なのである。一にランニング、二にランニング。
あと、「球離れ」が悪いというか、遅いほど良い。最後の最後、限界まで球を手から離さない。打者にいちばん近いところで球を離す。その意味でも、左足の支えが大事なのである。
ハンカチ王子が良かったのは、まさにこれ。投手としては決して体が大きい方ではないが、球離れが遅いのと、左ヒザが良かったね。この2つが悪くなったら、プロでは通用しないと思う。腕の振りが良い方ではないからである。
私、小学6年の時、エースで4番。ピッチャーやってたから、ピッチャーのことはよくわかる。左ヒザの折り方と球離れの遅さ、日本ハムのダルビッシュ、楽天の田中は抜群。西武の涌井や岸なんかもイイね。
気になるのが、大リーガーの松坂。年々、この2つが悪くなっている。太り気味だから左足で全体重が支え切れていない。よって、球離れも早い。高校時代やプロ野球時代は、全身がバネかと思うくらい良かったけどなあ。
松坂投手、私、かなり気がかりである...。
○宝塚市不動産、宝塚市新築一戸建て、宝塚市新築分譲、全23区画、第1期分譲は完売、第2期分譲開始、宝塚駅徒歩、モデルハウスご見学可、エコ、ロハス、イージーオーダー住宅、阪急宝塚線・今津線・JR宝塚線3WAYアクセス、宝塚市売主物件
○宝塚市不動産、宝塚市新築一戸建て、宝塚市新築分譲、全3区画、阪急山本駅下車、パワーボード使用、宝塚市売主物件
○西宮市不動産、家庭菜園分譲、西宮市日野町、野菜・花作り、借りるのではなく買う菜園だから抽選漏れがない、老後の余暇に、仲間作り、西宮市売主物件
☆阪急中山駅・JR中山寺駅徒歩圏・・・全9区画
☆阪急山本駅徒歩圏・・・全23区画
合計全32区画今春分譲予定!! 乞う、ご期待
2010年3月30日
鼻で知る春 木の芽の匂い
耳で知る秋 ツクツクボウシ
お天道さん お天道さん
目ん無いがらすの このあたしとは
お互い貸し借りゃ ないけれど
きけば あなたも ひとり者 ~ ~
これ、勝新太郎が唄った『座頭市物語』のオープニング曲『おてんとさん』。
目の見えぬ座頭の市が悪いやつらをバッタバッタと居合い斬りでやっつける。仕込み杖から逆手で秒殺だ。なんとも痛快な殺陣(たて)である。
2010年3月29日
続きを読む>>
寿司職人のタクは、日本一の寿司を食べさせることを母に誓う。だから、その自信ができるまでは帰郷せず、ひたすら寿司職人としての修行に励む。血の滲むような努力の甲斐あって、ようやく母に自分の寿司を食べてもらうべく、故郷に帰る決意をする。その旅路でトラックに跳ねられ、両腕を失うこととなる。両腕のない寿司職人、自暴自棄になったタクではあったが、ふとあることを思いつく。
"そうだ、あいつに俺の腕になってもらおう!!"と。
告訴を取り下げ、釈放されたトラックの運転手、明にタクは自分の腕になってほしいと頼む。
2010年3月28日
続きを読む>>
法律用語には、私たちが日常使用している意味と多少異なるものが結構ある。
その中で、今回はポピュラーなものをご紹介。
○善意と悪意
「善意」は通常では、善良な心、好意といった意味で使う。が、法律上「善意の第三者」というような使い方をする場合は、倫理的な意味合いは含まず、ある一定の事実を知らないことを意味する。
民法第194条を例に引く。
占有者が、盗品又は遺失物を、競売若しくは公の市場において、又はその物と同種の物を販売する商人から、善意で買い受けたときは、被害者又は遺失者は、占有者が支払った代価を弁償しなければ、その物を回復することができない。
その物を盗品や遺失物と知らずに買った人は、もとの所有者に対して全くの無権利者ではないことを意味する。
一方、「悪意」とは、ある一定の事実を知っていることをいう。とはいえ、法律上、例外的に日常使用する場合と同じような意味で用いられることもある。
民法第770条がその例である。
夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 省略
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
以下、省略
○対抗する
なんか「親子対抗歌合戦」みたいに、通常では競争のような意味で使うが、法律上は権利が優先するとか、権利を他人に主張するというような意味で用いる。
民法第177条を例に引こう。
不動産に関する物権の得喪及び変更は、不動産登記法 (平成16年法律第123号)その他の登記に関する法律の定めるところに従いその登記をしなければ、第三者に対抗することができない。
不動産を買っても登記をしておかないと、二重に売買されて、後から購入した人が先に登記をしてしまうと、その不動産についての権利を主張できない、ということである。
また、収益物件なんかで借地人や借家人に対して自分が所有者だから、賃料を自分に支払え、ということも登記がなければできない、ということにもなる。
まあ、これくらいの話なら一般の方でもご存じの方は多いだろうし、不動産業に従事する者なら、"当たり前じゃん"ってな感じかな。
ちょっと、ここからレベルアップ。
民法第177条は奥が深いから、話し出すとキリがないので1つだけ。
不動産登記をするかしないかは、基本的には売買当事者の自由ではある。というのも、登記自体が売買の効力の発生要件ではなく、第三者との対抗要件だからである。
上にも書いたように不動産売買をしたらすぐに登記しておかないと...、というのは買い手側の問題としてクローズアップされがちである。が、売り手側としても、不動産を売ったら速やかに登記を買主にしてもらわないと厄介なことになる、という意味も含まれていることは見落としがちなことである。
民法第177条の「不動産に関する物権の得喪」の「得喪」の部分。買い手側は「取得」、売り手側は「喪失」なのである。
具体的に話そう。
土地の工作物等の占有者及び所有者の責任について規定する民法第717条によると、売主は登記を買主に移しておかないと、自分は所有者ではないから所有者としての責任を免れるということを主張できないのである。
小難しいことはさておき、不動産売買をしたら、司法書士さんにすぐに登記申請をしてもらうことである...。
○宝塚不動産、宝塚新築一戸建て、宝塚新築分譲、宝塚分譲住宅、宝塚土地、全23区画、、第2期分譲開始、宝塚駅徒歩、モデルハウスご見学可、イージーオーダー住宅、阪急宝塚線・今津線・JR宝塚線3WAYアクセス、宝塚売主物件
○宝塚不動産、宝塚新築一戸建て、宝塚新築分譲、宝塚分譲住宅、宝塚土地、全3区画、阪急山本駅下車、パワーボード使用、宝塚売主物件
○西宮市不動産、家庭菜園分譲、西宮市日野町、野菜・花作り、借りるのではなく買う菜園だから抽選漏れがない、老後の余暇に、仲間作り、西宮市売主物件
☆阪急中山駅・JR中山寺駅徒歩圏・・・全9区画
☆阪急山本駅徒歩圏・・・全23区画
販売予定乞うご期待!!
2010年3月27日
伊能忠敬は、1745年-1818年、江戸時代中期の商人、晩年は測量家。
測量を職業とする方で、この人の名を知らない方は少ないであろう。
50歳になってから、測量と天文観測に目覚め、地理学で歴史に名を残した人である。論語に曰く、「五十而知天命」」。何があったかは知らないが、測量で名をはせることが己の運命と感じたのであろう。まさに、五十にして天命を知ったようである。天命に突き動かされるがごとく、測量事業に邁進する。
2010年3月26日
続きを読む>>
「財政」とは、政府が行う経済活動のことであり、主に次のような機能を果たす。
①公共財の提供
民間の経済活動だけでは十分に供給できない財貨やサービス、つまり道路・公園・ライフライン・義務教育等々を提供すること。
②所得と富の再分配
これは、収入面では累進課税によって、支出面では社会保障関係の支出によって達成する。収入の中心は租税で、直接税にあたる所得税は累進課税制度をとって所得の再分配をめざす。また、所得分配が不平等になる原因の一つに、利子・配当・地代のような、保有による所得を産むもとになる財産の不平等な所有が挙げられる。そこで、相続税を課すことによって財産所有の平等化を図ろうとする。
③経済の安定と景気の調整
これが今回のタイトル「ビルト・イン・スタビライザー」、日本語で「自動安定化装置」とよばれる。
「stabilize」は英語で、安定させるという意の他動詞。財政には、もともとこの機能が備わっている。
・好況→税収増→社会保障支出減→有効需要抑制→加熱防止
・不況→税収減→社会保障支出贈→有効需要増大→景気回復
この自動的に調整するしくみが経済の中に組み込まれているのである。
ちょっとややこしい?
「財政」なんてことばを使うから小難しく感じるが、別に難しくも何ともない。「家計」が極端にでっかくなって、国レベルになっただけのこと。仕分けるのは「おカミ」。「家計」を仕分けるのは「おカミさん」。「おカミさん」は、家庭の存続と将来を見据えながら、収入と支出のバランスを考えて、やり繰りをする。が、「おカミ」はそうとは限らない。多少バランスは考えるものの、所詮はみんなのカネ。やり繰りも当然、雑になるわけだ。
また、家計において支出が収入を上回る場合、貯蓄を取り崩すか、サラ金(広義の)に手を出すことになるが、財政において歳出が歳入を上回る場合も同じ。国にカネを貸すサラ金なんてないから、国民に証文を発行してカネを集めることになる。そう、「赤字国債」である。
う~ん、わが日本、この「自動安定化装置」も老朽化してきたし、「国債」にも行き詰まりが。国内でまかないきれず、外国で売るようなことになると、安く買い叩かれて円の価値が下がる。「円安」に急激に振れるわけ。するとお次は「インフレ」。それも、スーパーが付く。
"どうなる日本?どうする日本?"である。
私にちょっと考えが。
スタビライザーをもっと機能的に働かすために、昔みたいに税制における累進率を押し上げてはどうか。税率が、下は10%から上は90%。どうせ、日本は「超過累進課税」を採用しているから、最高税率でも課税所得金額の90%丸まるが税額となるわけではない。「超過累進課税」のお話しはまたの機会に譲る。
次に、税率によって選挙における票数に差をつける。10%の人は1票、50%の人は5票、90%の人は9票という具合。日本は、「平等」の解釈をどうも、ごちゃ混ぜにしているような気が。私法分野、具体的には「民法」において、「債権者平等」の原則を頭数ではなく、債権額に比例させているのに、こと「公法」分野においては「平等」=頭割りなのである。それにこれ、一生ものではない。毎年、票数が変わるのである。税金を応能負担の原則に基づいて徴収するなら、票数も応能によって付与するわけである。頑張り甲斐もあるし、選挙意識も向上するのでは。
そういう意味でも、欧米みたいに「確定申告」を義務化してはどうか。日本では、納税は義務だが、確定申告は「しなければならない人」と「したい人」がすればよい、というスタンス。このスタンスに問題がある。確定申告で、納税者意識を高めることによってこそ、「おカミ」の無駄遣いを徹底的に糾弾する意識が芽生えるのではなかろうか。
ホンマ、蓮舫に任せっきりにしてる場合とちゃいまっせ!!
○宝塚不動産、宝塚新築一戸建て、宝塚新築分譲、宝塚分譲住宅、宝塚土地、全23区画、、第2期分譲開始、宝塚駅徒歩、モデルハウスご見学可、イージーオーダー住宅、阪急宝塚線・今津線・JR宝塚線3WAYアクセス、宝塚売主物件
○宝塚不動産、宝塚新築一戸建て、宝塚新築分譲、宝塚分譲住宅、宝塚土地、全3区画、阪急山本駅下車、パワーボード使用、宝塚売主物件
○西宮市不動産、家庭菜園分譲、西宮市日野町、野菜・花作り、借りるのではなく買う菜園だから抽選漏れがない、老後の余暇に、仲間作り、西宮市売主物件
☆阪急中山駅・JR中山寺駅徒歩圏・・・全9区画
☆阪急山本駅徒歩圏・・・全23区画
販売予定乞うご期待!!
2010年3月22日