暗黒タマタマ大追跡
2010年4月25日
ビックリしたなあ、もう。先日、私が仕事を終えて帰宅すると、6歳の男の子と4歳の女の子が、何やらニヤニヤしながら近づいてきて、小指を口にくわえながら、
♪♪あなたが噛んだ 小指が痛い きのうの夜の小指が痛い♪♪
このガキら、何でこんな歌、知ってんねん!!ビックリした私は思わず、
"何で、そんな歌、知ってんの?あっ、おばあちゃんから聞いたんか?"って言ったら、
"違うよ。"ときて、次に、
♪♪自由にあなたを愛して愛して 私はこんなに傷ついた
たとえば二人が命をたてば 微笑みさえも消える
よみがえる日々 よみがえる愛
やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた♪♪
ときたので、これまた仰天。なんじゃ、そりゃ。
"絶対、おばあちゃんから教えてもろたやろ!"って突っ込んだら、これまた、"違うよ。"である。
『小指の思い出』は、昭和42年、伊東ゆかりが唄って大ヒット。『愛は傷つきやすく』は、昭和45年、ヒデとロザンナが唄って大ヒット。
ともに、40年以上も前の歌で、読者の中にも知らない人がいると思う。そんな古いムード歌謡を、こんな「じゃりん子」たちがソラで唄ったのだから、私がたまげるのも当然であろう。
わが子にこれらの歌を教え込んだ犯人は、「クレヨンしんちゃん」。私も後で少し見たが、『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』という「しんちゃん」の劇場版にこの二つの歌が出てくるのである。
『小指の思い出』を唄ったのは、オカマの「ローズ」。『愛は傷つきやすく』を唄ったのは、「しんちゃん」の父と母、「野原ひろし」と「野原みさえ」。
相手が頭の中で何を考えているかを読み取る能力を持つ「ヘクソン」に対抗するため、「ひろし」と「みさえ」は唄うことで頭の中を空っぽにすることを思いつく。そして、若かりし頃に二人でよくカラオケで唄ったデュエット曲を恥ずかしがりながら、唄い出すのである。その戦法にうろたえる「ヘクソン」に対して、「ヘクソン」の弱点である「くすぐり」ですかさず攻撃する「しんのすけ」と「ひまわり」...。
『クレヨンしんちゃん』、私、昔から、でれ~としたマンガのイメージがあったから、ほとんど見たことがなかった。が、最近、子どもたちが見ているのを傍観していると、結構、おもしろい。
あまりのバカバカしさにリラックスできる。
「中村玉緒」がモデルになっている「玉王ナカムレ」、自分のことを「わて」と呼び、京都弁でしゃべる。オモロイ、オモロイ。
癒し(いやし)を求める現代人、たまには『クレヨンしんちゃん』もイイかもね...。
○宝塚市不動産、宝塚市新築一戸建て、宝塚市新築分譲、全23区画、宝塚駅徒歩、モデルハウスご見学可、エコ、ロハス、イージーオーダー住宅、阪急宝塚線・今津線・JR宝塚線3WAYアクセス、宝塚市売主物件
○宝塚市不動産、宝塚市新築一戸建て、宝塚市新築分譲、全3区画、阪急山本駅下車、パワーボード使用、宝塚市売主物件
○西宮市不動産、家庭菜園分譲、西宮市日野町、野菜・花作り、借りるのではなく買う菜園だから抽選漏れがない、老後の余暇に、仲間作り、西宮市売主物件
☆阪急中山駅・JR中山寺駅徒歩圏・・・全9区画
☆阪急山本駅徒歩圏・・・全23区画
合計全32区画今春分譲予定!! 乞う、ご期待
- コメント


