侍ジャイアンツ
2010年5月22日
" なに、泣いてますのを~! "
あかん、見られた。
わがタカラコスモスの営業マン、666のナンバープレートを付けた車に乗る「オーメン君」に見られてもうた。
私がパソコンを見ながら、鼻をズルズル、クシュンクシュン、目を赤くしていたのを目撃されたのである。
" 泣いてへんわ、目にゴミが入っただけや! "
私の席に近づいてきて、パソコン画面を覗き込む。
"侍ジャイアンツ見ながら、泣いてる人、初めて見ましたわ!"
私はその時、ブログネタを探すためにYouTubeに入っていたのである。そろそろマンガのジャンルを書こうかと物色していたところ、「侍ジャイアンツ」が脳裏に。好きだったオープニング曲を試聴していたのである。
私、これ観るとどうも昔からテンションが極端に上がる。子どもの頃は野球ばかりしていたので、これ観るとやたら走ったり、バットを振りたくなったものである。
今でも、野球してて苦しかったことや必死に練習してたときのことが思い浮かび、じわ~と涙が出てくるのである。
「侍ジャイアンツ」のオープニング曲を聴く←←←クリックすると、映像と音が出ます。お仕事中の方、音を出すべきでない場所におられる方はご注意下さい。
いやあ、何回観てもイイ。
番場蛮(ばんばばん)の躍動感のある投げ方、これやこの投げ方や!って思わず言いたくなるような投げ方である。
次にオープニング曲の映像に出てくる登場人物について、順番に解説を。
○ウルフ・チーフ
折れたバットが蛮の手の甲に突き刺さる。これ確か、バットのマークの付いてる方の面でボールをとらえて、わざとバットを折って蛮を狙ったという記憶である。マークの付いた方で打つとバットが折れるというのは、たぶん野球界の迷信だろうが、私も含めて大半の者がマークの付いていない方の面でボールを打つようにしていると思う。
○美波理香
高知から電車(汽車?)で東京に向かう蛮をバイクに乗って見送るシーンだったと思う。まるで、ルパン三世の峰不二子である。
○長嶋茂雄
蛮を殴った長嶋。蛮は吹っ飛び、壁を破る。そんなバカなと言いたくなるようなシーンである。やたら長嶋のアゴのあたりが青いのが印象的。
○野村克也
蛮が3塁からホームでヘッドスライディングしたときに、ホームにいるキャッチャーは野村克也だと思う。バッターにいつも関西弁で話しかけていたのが記憶に残る。
○大砲万作
なんとも力感あふれるスイングである。下から動いて肩を回す感じがとてもイイ。
○眉月光(まゆずき ひかる)
確か、蛮のハイジャンプ魔球を打ち破るための特訓で、弓の師範に寺の階段の上から的をめがけてもらい、振ったバットの芯で、上から斜めに打ち込まれた矢を射抜かせる練習であった。矢が顔をかすめることもあり、間違えば命を落としかねない。まさに、プロ魂である。
○田淵幸一
阪神のユニホーム、22番の背番号、空振りしたのは田淵に違いない。
○シピン
懐かしいなあ、同世代以上の人は知っていると思う。あれは、大洋ホエールズのシピンである。背番号も11だから、まず間違いない。
うわ~、マニアックやなあ。でも、好きな人にはたまらないはずである。
今のプロ野球もこれくらい熱かったら、おもしろいんだけどね...。
○宝塚不動産、宝塚新築一戸建て、宝塚新築分譲、宝塚分譲住宅、宝塚土地、全3区画、阪急山本駅下車、パワーボード使用、宝塚売主物件
○西宮市不動産、家庭菜園分譲、西宮市日野町、野菜・花作り、借りるのではなく買う菜園だから抽選漏れがない、老後の余暇に、仲間作り、西宮市売主物件
- コメント


