宝塚市不動産専門(新築一戸建て・新築分譲)「タカラコスモス」

部長のブログ

2010年8月の記事一覧

8月が・・・、ブログ。

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 ついに、私の最も好きな8月が終わる。ギラギラした灼熱の太陽が降り注ぎ、熱く燃えるような8月が終わってしまう。「涼しくなってええわ」などと考えずに、それを惜しむ気持ちが昔と変わらずある限り、まだまだ自分は若いと自身で思える。それにしても、夏はイベントが多い。甲子園、海、川、山、プール、遊園地、花火・・・etc。

2010年8月31日

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小沢待ち

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 う~ん、微妙。日経平均は8/24に9,000円を割り込んで8,995円、翌8/25は8,845円。8/26から3日続伸で本日は、一時は前日比250円超上昇したものの、結局+158.20円、9,149.26円で引けた。
 前場は、日銀の追加金融緩和策期待で、一時円安に振れたから輸出関連株を中心に広く買い戻されたために、一本調子気味に上がりはしたのだが、白川日銀総裁の発表が事前想定の域を越えなかったために、材料織り込み済で失望売りが出たようだ。
 東証1部だけを見てみる。
 騰落は、1,670銘柄のうち、値上がり1,409銘柄、値下がり151銘柄、変わらず等110銘柄でこれは悪くはない。
 業種別では、上昇率トップは保険業、2位が空運業、不動産業は前場ではトップを取っていたが、大引けでは22位まで後退。
 値上がり率ランキングでは、1位シルバー精工、2位ピーエス三菱、3位ベンチャー・リンク・・・、上位10位までで200万株の出来高を超える銘柄は1つもなし。上位50位まで見ても、200万株を超えるのはたったの2銘柄。
 売買代金は1兆円あまりで、薄商い。225平均上がれど、商い増えずである。

 ここで、私なりの見解を。
 
①前日比+158円ではあるが、チャートの上ヒゲが長すぎ。
 上ヒゲについては、以前「点と線」で書いたことがあるので、ご参照。
②不動産業がランキング22位まで後退。
③値上がり率トップが「シルバー精工」。
 シルバー精工のことについては、前回「夏枯れ」で書いたので、ご参照。
④売買代金が1兆円ちょい。

 以上のことから、地合いは決して良ろしくはない。何か、強烈なパンチがないと、10,000円台への雲抜けはちょっと難しそうである。
 私が思うに、パンチは2つ。
 90円台への円安傾向とあと一つ、民主党代表選。小沢氏が総理のイスに座ることの是非はさておき、株価だけを考えるとおそらく、「ミニ角栄」こと小沢氏が首相になる方が、よほど上昇機運が高まると思う。
 実のところ、マーケットは小沢氏を望んでいるかもね...。 
 

2010年8月30日

人魂(ひとだま)

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 "まだまだ残暑が続いて、暑いざんしょ!!" シラ~。
 
 こういうときは夏の風物詩の一つ、稲川淳二の「怖~い話」が聞きたくなるね。

 ところで、あなたは人魂を見たことがおありだろうか?私はある!たぶん。
 もうかれこれ、37年くらい前、私が7才くらいの時のこと。

2010年8月28日

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仕入れラッシュ

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 わがタカラコスモス、総合不動産業で何でもこなすノウハウはあると自負しているが、近年は新築分譲を主な生業(なりわい)としている。
 新築を建てるには、もちろん土地が必要なわけで、土地の仕入れができなければ売り物である「商品」が生まれない。
 よって、今ある商品の販売に力を注ぐだけでなく、次の商品の仕入れがいかにも大切なのである。
 その仕入れの方が8月に入ってから忙しい。結構、いろいろなお話が舞い込んで来ているし、実際に購入のご契約もさせて頂いている。

 阪急宝塚線で駅近物件をお探しの方は、乞うご期待!!

 この場を借りて、土地を所有されている地主様にひと言。

 売却極秘、相続相談、税金相談、住み替え、土地の切り売り・・・etc。何でもお気軽にご相談を。

 ところで、さっきの駅近、「場所はどの辺?」って。

 それは、あとの「お・た・の・し・み」。

 ホントに、販売促進、仕入れ、販売と仕入れの契約、収益物件の賃貸、諸々の打ち合わせ、現場見学とゆっくりブログを書いている暇がないので、今日のところはこれで止(よ)す...。

2010年8月27日

あ~、夏休み。

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 ♪♪V・A・C・A・T・I・O・N、夏休み♪♪ こんな歌があったね。

 7月21日から始まった子どもたちの夏休みがいよいよ終焉を迎えようとしている。短かったような、長かったような・・・。今思えば、いっしょによく遊んだものである。ハワイ旅行に始まり、和歌山の海とプールとアドベンチャー・ワールド。姫路のプールも行った。川遊びに、鯉釣りも行った。そうそう、須磨の海釣り公園にも行ったなあ。和歌山の海なんて3度、昨日もだ。

2010年8月26日

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秋来ぬと・・・

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 ミ~ンミンミンミンミンミ~ン、ミ~ンミンミンミ~ン。ミンミン蝉のかまびすしい盛夏は実に短い。さながら、やっと土中より這い出した蝉の命のごとし。私は、子どもの頃から今日に至るまで、この短い夏を待ち遠しく一年を過ごしてきたような気がする。私と同じ考えを持たれている方も多いのではなかろうか。

 鳴く蝉の音が止む頃に思い浮かぶ歌がこれである。

 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる

 あまりに人口に膾炙した歌ではあるが、少しだけ解説を。
 古今集巻第四・秋の歌(上)所収、「秋たつ日よめる」と題す。作者は藤原敏行である。立秋は陰暦では七月一日、今日の陽暦ではだいたい八月八日頃である。
 今日は8月23日で猛暑が続くとはいえ、日に日に「秋来ぬ」の感は深まる。
 ちなみに、「来ぬ」を「こぬ」と詠んだらマンガになる。もちろん「きぬ」である。
 「秋が来たと、目にははっきり見えないけれども、爽やかな風の音によって、秋だなと、はっと気づいた。」という意。文法的に解釈すると、「ぬ」は完了の助動詞で連用形に付く。よって、「来」は未然形の「こ」でななく、連用形の「き」となる。カ行変格活用をする文語の「来(く)」は未然、連用、終止、連体、已然、命令形の順に、「こ」「き」「く」「くる」「くれ」「こ(よ)」となる。また、「驚く」は今日のような「びっくりする」という意とは別に、昔は「(はっと)気づく」という意もあった。続いて、「驚かれぬる」の「れ」は自発の助動詞「る」の連用形。「ぬる」は完了の助動詞「ぬ」の連体形で、「ぞ・・・ぬる」は係り結びになっている。

 いかが?遠い昔、このようなこと、学校で習ったなあと懐かしく思われるのではなかろうか。
 私、以前にも書いたことがあるが、こと文語文法に関しては絶対の自信あり。特に、品詞分解においては即、できてしまう。
 ところで、五七五七七の世界は日本特有の文化、他の言語では無理がある。されど、その心は何とか詠める。
 そこで、私、この歌を英語でチャレンジしてみることに。

I know that autumn has come,
 because the wind is blowing.

 "こんなん、出ましたけど"...。 

※明日、明後日の8/24(火)、8/25(水)は定休日なので、「部長のブログ」もお休みを頂きます。

2010年8月23日

春夏連覇

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 13-1か、すごいなあ。春のセンバツ優勝に続き、夏も全国4028校の頂点に立って深紅の大優勝旗を沖縄に持って帰った興南高校。春夏連覇は1998年、あの松坂投手の横浜高校以来の快挙である。 

2010年8月22日

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プロフィール
(株)タカラコスモス部長
古澤陽一
昭和41年11月、大阪市大正区で3姉弟の末っ子長男として生まれる。大阪市大正区の市立小・中学校を卒業。中学時代は『金八先生』が流行った校内暴力全盛時。
大阪府立大手前高校では、硬式野球部に所属。後、京都に憧れ、立命館大学法学部に学ぶ。ゼミでは、「クレジット・サラ金問題」を専攻。
卒業後、大阪市北区西天満の吉澤司法書士事務所に入所。3年間の勤務の後、株式会社タカラコスモスに入社、現在に至る。
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