" 並ばなくてイイのは、ミナミちゃんのおかげ? "
はい、すべて、あなたのおかげです。たいへん助かりましたよ。
去る11月23日は、勤労感謝の日で祝日。会社の休みと子どもたちの休みが重なったので、どこかに行こうということになった。
親たちは、京都の紅葉なんかがイイんじゃないかと話し合っていて、子どもたちにお伺いを立てると、速攻でパス。では、どこに?ふたりとも声を揃えて、" USJ "。
うわ、出た、また得意の遊園地。これでUSJは何度目であろうか?しかも、祝日、最悪。私の休みが火曜と水曜だから、平日のそれほど混んでいない状態に慣れている私は、世間さまが休みの日に遊園地なんて考えただけでもゾッとしたが、言い出したら聞かない性分の息子と娘。やむなく、いざ出陣。
2010年11月30日
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ブル、ブル、ブル、今思い出しただけでも身震いがするね、あの体験は。
2010年11月29日
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今年9月に公開された映画『悪人』は、吉田修一の長編小説が妻夫木聡、深津絵里のふたりを主演にして映画化された作品。
吉田修一『悪人』公式サイトを覗いてみた。フラッシュの文字が足早に移り変わる。
保険外交員の女性が殺害された。
捜査線上に浮かぶ男。
彼と出会ったもう一人の女。
加害者と被害者、それぞれの家族たち。
群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。
なぜ、事件は起きたのか?
なぜ、二人は逃げ続けるのか?
そして、悪人とはいったい誰なのか?
幸せになりたかった。ただ、それだけを願っていた。
2010年11月27日
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あ~、恐ろしや。本来なら喜ばしきことなのだが、これだけ集中すると恐怖感を覚えるね。
まさに師走の12月、5月に一気に完売御礼となったコスモスフラワータウン山本全23区画のうち、17区画分の建物の引き渡しが行われる。
新年は新居で、ということで、12月中に完成・引き渡し予定が集中し、建築も急げ急げ、外構工事も急げ急げ、建物の登記も急げや急げと、関係各位はてんやわんやである。
コスモスフラワータウン山本全23区画に限らず、別の物件の取引も入ってきているので、わがタカラコスモスの営業マンたちも建物のチェックやローンの段取り、追加工事金額の整理などなど、仕事が山積みの状態、そこに新たなる契約のための活動にも手が抜けないので、いかにも忙しそうである。
不肖、私めも販売物件の取引事項のチェック、それに土地仕入れの方の取引も12月はかなり予定されているので、頭の中がちょっとパニック状態である。
盆明けから年末まではいかにも速いと感じるのは例年のことではあるが、今年は一層その感が強い。12月に入り、気が付いたら「良いお年を!」なんてことになりそうである。
今日はダメだ。考えることが多すぎて、ゆっくりブログを書いている暇がない。
よって、今日のところはこれで止(よ)す...。
2010年11月26日
私は以前、ジャンル:株の道で「夏枯れ」という記事を書いた。夏枯れは、季節的要因だから仕方はないにしても、その後も9月、10月はマーケットは悲惨なまでに枯れたまま。しかし、11月に入ってようやく地合いが良くなってきているね。
この10日間くらいは、低位出遅れ株なんかも、ちらほらと動意づいている感がある。銘柄を個別に見ると多種多様ではあろうが、総じて10月下旬を底に、今日までググッと上昇してきていることがチャートから読み取れる。
ところで、今日は「信用倍率」のお話を。
信用倍率とは、信用取引の買い残と売り残の比率のこと。「貸借倍率」、「信用取組」ともいう。計算する場合は、信用倍率=信用買い残÷信用売り残。また、信用取引とは、証券会社から株式や資金を借りて株の売買を行う取引のことで、株を借りて売るのが信用売り(俗に、カラ売りという)で、資金を借りて買うのが信用買いである。
信用倍率は、通常1より大きく、1倍に近づくほど株価が上昇する可能性が高くなり、倍率の数字が高くなるほど下落する可能性が高くなると言われる。
いったい、どういうことか?信用買い残が増えるということは、株価上昇を見込んで、資金を借りてでも株を買おうとする者が増えるということであるから、短期的には上昇のシグナルになるのだが、売って借りた資金を返済しなければならない者が増加するので、長期的には売り圧力が増すわけである。
反対に、信用売り残が増えるということは、株価下落を見込んで、株を借りてでも株を売ろうとする者が増えるということであるから、短期的には下落のシグナルになるのだが、借りた株を買い戻して返却しなければならない者が増加するので、長期的には買い圧力が増すわけである。
もう少し、わかりやすく言おう。信用買い残の増加は、将来の売り予備軍の増加を表し、信用売り残の増加は、将来の買い予備軍の増加を表すということなのである。
株のトレンド、すなわち潮流を知るためには、この信用倍率の推移を知ることがいかにも大切。株の道において、決して無視できない要素である。
ちなみに、カラ売りは借りた株を売って、買い戻したときの差額が利益になるというしくみであるから、売り残がそこそこある状態で上昇局面を迎えると、「売り方」が怖くなって早めに買い戻そうとする動きが出て、通常の買いと絡み合って急上昇することがある。これを「踏み上げ相場」という。
マーケット全体的には、まだまだ買い長(かいなが)、すなわち買い残が売り残を大きく上回っている状態ではあるが、ここに来ての株価上昇に伴い、だいぶんと買い残の整理が進み、倍率が低くなりつつある。
一方、株価の上昇傾向に伴い、そろそろ下がるだろうからカラ売りに回ろうとする者が増えて、信用売り残が増える可能性も秘めている。
株価上昇に伴う買い残の減少、同時に起こる売り残の増加、そこに7月から10月までに貯まった現物買いのエネルギーと年末に向けてのドレッシング買いが重なり合う時、必ずや踏み上げ相場が多くの銘柄で発生するものと、私は考える。
最後に、この信用倍率が1倍台で、需給バランスがほどよく推移して、株価が上昇し続けている銘柄がある。機械セクターの日本ピストンリング株式会社である。
今日のフィスコ「動いた株・出来た株」ニュースに曰く、
「一段と信用取組には厚みが増す展開となっており。」
日足チャートは、美しいほどに右肩上がりを描いている...。
2010年11月25日
う~ン、残念。もう1週間も前のことだが、連勝は63でストップ。「不滅の大記録」といわれる双葉山の69連勝まで、あと☆6つにまで迫っていたのだが、惜しくも稀勢の里に土をつけられた横綱、白鵬。
"もう一つ伸ばしてやる、そういうところにスキがあった。" "勝ちに行った。"などのコメントをしたが、最後に土俵を落ちた時に思ったことは?とインタビューされ、"これが負けか。"と答えている。
2010年11月22日
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きた、きた、きた~。やはり、ググッと、心の琴線に。
私は以前、ジャンル:諸芸百般の『額づく(ぬかづく)』という記事の中で、こう書いた。
「私は子どもの絵が好きである。職業で描いているのでもなく、うまく描こうと思っているのでもなく、誉められようと思っているのでもなく、ただ描きたいから描いたに過ぎない絵。紙に額(ひたい)をこすり付けんばかりに一線一線を無邪気に引く、そんなふうに子どもが額づいて描いた絵はキラリと光る。」と。
2010年11月21日
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