2011年4月の記事一覧
くおりちゃんとハカセくん
[ ジャンル:不動産営業日記 ]
行け!稲中卓球部
[ ジャンル:マンガ ]
「不動産屋とデンボの話」と「休むも相場」
[ ジャンル:不動産(これが本業です!) , 株の道 ]
「不動産屋とデンボの話」は、わがタカラコスモスの青野社長から教わったお話。単純明快、言い得て妙である。
どういう話かと言うと、不動産屋とデンボは大きくなったら潰れるということ。できものであるデンボはわかるが、不動産屋が大きくなったら潰れるというのは不可解だと思われるかもしれない。
2011年4月18日
誰かが前を
う~ん、見つからない。とっても良い歌なんだが。ネットで調べてみても、意外とこの歌は触れられていない。
『誰かが前を』は、千家和也が詩を書き、萩田光雄が作曲した名曲だと私は考えている。子どもの頃、ビンビンと心の琴線に触れた記憶である。
これ、1977年から放送された『まんが偉人物語』の後期エンディングテーマである。一歩一歩階段を登っていく絵とともに歌が流れた。そういえば、という方も読者にはおられるのではなかろうか。
2011年4月17日
私の中の不動産営業提要 【パート11】
[ ジャンル:不動産営業提要 ]
今日は昨日からの続きで、〈ヒト〉の分野「先入観(色眼鏡)」「決定権者」「詐欺」「連絡(定期・不定期)」「報告」「感情」までを。
○先入観(色眼鏡)・・・これは持つな、持たれるな、である。最初に知ったことによって形成された固定的な思い込みや見解のことだが、これが以後の自由な思考を妨げてしまうのである。
あの人に電話をしたら、やけに迷惑そうな応対だったので、電話は避けた方がよいのかと勝手に決め込んで、以後営業上の電話がしづらくなってしまうなんていうのも一例。
○決定権者・・・買うのも、売るのも、最終的に決定するのは誰なのか。決定権者を見抜くことはいかにも大切。旦那さん、奥さんのどちらなのか。今ではどちらか一方に決定権が偏っているのは稀かもしれない。そんなときはパワーバランスが5:5、4:6、3:7など、やはり比率の高い側に攻め込むのが効率がよい。
また、ご夫婦の父親や母親など外野にパワーがある場合だってある。そういう外野をうまく味方につけたら、商談がスムーズに運びやすい。私の場合、ベタベタの大阪のオバタリアンが外野のときは、9割以上の打率成績である。
○詐欺・・・あんまりないが、ないことはない。私自身は経験がないが、ひっかかった営業マンを知っている。
即金で買ってあげるからと、詐欺師Aが知人Bをそそのかし、Bが購入の契約をする。Bはそのことに感謝し、Aに一宿一飯の振る舞いをする。一宿一飯ならまだよいが、何十日もAはタダで寝泊まりし、タダ飯とタダ酒を喰らう。いよいよ決済という段になると、Aはドロン。Bは買主の立場で契約上の責任を負う羽目となる。その契約に携わった営業マンはたまったモンじゃない。詐欺師Aは3年ほど前に逮捕され、結構大きなニュースにもなった。
一つ言えることは、詐欺成立には関係者全員に「欲」が絡んでいるということ。
私が以前に書いた記事『手付詐欺』も参照して頂きたい。
○連絡(定期・不定期)・・・営業マンとしては、顧客には定期・不定期の連絡が必須だ。それをおろそかにしてしまうと、そのお客様とはだんだん疎遠になって会社名と名前なんてすぐに忘れられてしまう。いざ、という時に瞬発力が働かない。
連絡方法も手を変え、品を変え、が大事。電話、FAX、メールなど文明の利器はフル活用。時には、アナログな手紙もイイだろう。体当たりの訪問も顔見せができるという効果がある。
要は、0がダメ、一度に10は相手が重荷に感じるし、別れが早いということ。10の玉を1、2、3、4・・・・・と、定期・不定期に撃ち続けることが肝要。10発撃てば、何らかの手応えが感じられるかもしれないし、新たなる発見もあるかもしれない。それに、ここまでやってもダメならと、見切りをつけられる場合もある。
○報告・・・会社への報告、お客様への報告。どんな報告にしろ、スピーディーで、要領を得た、正確な報告を心がけるべきである。
私の経験では、電話を受けた者が、電話の主の話し方を勝手に、自分流に改変して報告するようなのがいるが、あんまり良い報告の仕方ではない。
○感情・・・ヒトは多種多様な感情の持ち主である。不快感から感情的になって、トラブルになることもある。でも、感情の中でも心地よさ、美しさ、感じのよさなどは敏感で、そういった感情に訴えるモノ・コトを日々作り上げて行こうとする努力は、実ること必定である。
いつのことになるだろうか。この続きは、また折を見て...。
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2011年4月16日
私の中の不動産営業提要 【パート10】
[ ジャンル:不動産営業提要 ]
. このシリーズを書くごとに思うが、ほんとに光陰矢の如し。前回の【パート9】は、昨年の12月3日で、4ヶ月以上も前のことである。
『私の中の不動産営業提要』は、不動産営業というものを「ヒト」「モノ」「カネ」という観点から眺め、私が永きに亘って抽出した項目をそれぞれに当てはめて内容を述べていくシリーズである。
今日は、〈ヒト〉の分野における「納得」「説得」「満足」「誘導」「充実感」「夢」「第一印象」までを。
○納得・・・納得とは、なるほどと認めることである。お客様のあらゆる質問や素朴な疑問などに対して、なるほどと思ってもらえるだけの回答ができなければ信頼や信用を得られはしない。
○説得・・・お客様に納得してもらうためには、一面において営業側の説得が必要である。話せばわかってもらえるという「説得力」を身につけると、自信も生まれる。が、説得力はそう簡単には備わらない。日々の精進が大切なのは言うまでもない。
○満足・・・お客様の満足(感)は、営業マンにとっての喜び。媚びへつらうのではなく、要求されたことをてきぱきと手際よく処置していきさえすれば、それで充分。顧客満足度はグンと上がるだろう。
○誘導・・・不動産は星の数ほどある物件。その中からたった一つをしぼり込んでもらうためには、誘導も必要。その誘導のしかた如何によって目的地に到達するスピードも変わってくるだろう。
営業マンとしては、日本全国どこでも誘導できるわけではない。だから、この範囲内では誰にも負けないというような自分自身の商圏をしっかり形作って、そこに誘導しようとする動きが成約率を高める。
○充実感・・・不動産営業をしていて充実感が得られる最たるものは、もちろん購入の申し込みをもらったり、契約を終えたときだろう。
契約なくして充実感なし。契約がなければ、空っぽなのである。思えば、不動産営業は充実感が得られやすい職業。充実感の得られない職業に就いている人は五万といる。折角、充実感の得られる仕事をしているのだから、もっと充実感を味わいたいと思うことが、初めの第一歩では。
○夢・・・夢のある話を聞いていると心が豊かになる。夢を語れる人になりたいものである。
マイホームの夢を叶えるお手伝いをしたいものである。マイホームの夢を台無しにするようなことだけはしたくないものである。
○第一印象・・・英語で言うと、「first impression」。動詞impressの「im-」は内側、「press」は圧するで、心の底に深く焼き付けることである。第一印象が悪いままに人の心に刻まれてしまうと、なかなか元に戻せない。良くするための、いやせめて、悪くならないための方法を自分なりに研究してみるべきである。
今日はこれで終了。この続きは、明日にね...。
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2011年4月15日
ベイブレード 【その2】
[ ジャンル:子育て ]
今日は、4/11(月)からの続き。
"3、2、1、ゴー、シュート!!"
先ずはベイランチャーにベイブレードをセット。こんな掛け声でベイスタジアムに投入だ。勢いよく回るベイブレードどうしがカーン、カーンと音をたてて触れ合う。回転がどうのこうの、逆回転でパワーアップなどと言って友だちと遊んでる。単純なように見えて、どのタイプのもので対決するかによって差が出るらしい。子どもには子どもの理があるのだ。
2011年4月14日


