ストームペガシス、ギャラクシーペガシス、レイユニコルノ、ライトニングエルドラゴ、メテオエルドラゴ、ウインドアクアリオ、アクアリオ、ストームカプリコーネ、サイバーペガシス、トルネードヘラクレオ、スクリューカプリコーネ、ケツァルコアトル、バクシンスサノオ、マーキュリーアヌビウス、ビッグバンペガシス、グラビティペルセウス、ロックレオーネ、カウンターレオーネ、クレイアリエス、ロックエスコルピオ、ロックオルソ、ロックギラフ、グランドケトス、バルカンホルセウス、バサルトホロギウム、ファングレオーネ、ロックアリエス、バーンフェニックス、フレイムリブラ、インフィニティリブラ、フレイムサジタリオ、サーマルパイシーズ、アースビルゴ、ヘルケルベクス、キラービフォール、アースアクイラ、マッドキャンサー、ダークキャンサー、キラージェミオス、ポイズンサーペント、サーマルラチェルタ、ディバインキメラ、ナイトメアレックス、ソルブレイズ、ノーザンクロス、ダークポセイドン、ディザスターアイギス、カラミティレイヴン、ブラッディベルゼビュート・・・。
2011年4月11日
続きを読む>>
今日は、昨日の(その1)からの続き。
さて、昨日の問題であなたはA)~J)のどの戒めを選択したであろうか。文語で書かれているから読みづらいかもしれないが、難しい表現はそれほどない。よって、よく読むとどういう内容が書かれているか、何となく理解できると思う。
それでは、解答を。
①にはB)油断すな、②にはD)あわつるなが入る。
この文章の構成と内容はどんなものかというと、こういうこと。
内容は臨機応変の処置について。構成は天賦と後天の話に分けた上で、後天の戒めを2つ述べている。
「かかる事」が咄嗟にできるのは天賦(生まれつき)の性格の一面として備わっているかどうかによるのだが、天賦のことはここでは置いておく、と言っている。
「かかる事」とはどういう事か。祭り→人混み→橋が落ちた→何が起こったのかとみんなが騒ぐ→前へ前へと押す→橋がないから次々に人が川に落ちていく。そんな事態を避けるために、二人の武士が橋の欄干にまたがって刀を振り回すことによって民衆が橋に近づかないようにしたのである。こういう機転の利いた人助けのこと。こんな事ができるのは、天賦の性格だと言っているのだ。
「天賦」の対側にあるのが「後天」。天賦のことはここでは省略し、後天的に養うことができる性格における機転にはどういうものがあるか。2つあると言っている。「油断すな」と「あわつるな」である。
但し、「油断すな」の方は一段下の戒めと言う。絶えず気を張りつめて事に当たれというのは良いことには違いないが、わずらわしくて肩が凝る。地震や火災が発生したら・・・、交通事故が起きたら・・・など、非常事態の時は、うまく対処するさまを見せつけてやろうと意気込んでいるような知り合いがいるが、笑止千万なことだ。
逆に、100%OKな戒めが「あわつるな」。要は予期せぬ事態に遭遇しても、すぐにはことばを発するな、手を動かすな。あわてることなく、少しの間事の成り行きを静観していろ、ということ。それがいちばんの処世術であり、世渡りの極意なのだ。そうしたからといって、損害などほとんどなく、むしろ利益の方が果てしない。
う~ん、さすがに立身出世を極めた森鷗外。シンプルだが深イイ戒めを教示してくれる。
あわてないことは大切だが、じっとしすぎてもダメ。「一分時ばかり」が肝要。それに「一分時ばかり」も事態によってさまざま。
あわてなさすぎや度を超した「待ち」は、ただの薄鈍(うすのろ)と言われても仕方がない...。
2011年4月10日
何か久しぶり。森鷗外の箴言集『智恵袋』、今回はパート4。
『智恵袋』は、明治31年8月9日から10月5日まで、ほぼ連日にわたって『時事新報』に掲載された作品、というより抄訳ないし翻案である。底本は、ドイツの著作家であるクニッゲという人の『交際法』。この『智恵袋』、処世訓として読むには結構、おもしろい。今日は、これをご紹介。
臨機応変の処置といふ事あり。文化年中、深川八幡宮の祭りの時、永代橋の落ちたりしに、武士二人、左右の欄干にまたがりて白刃を振りたるなど、世に語り伝へていみじきものに言へり。かかる事をよくするはその人の性格にありてなほ細やかに言はば、性格の天賦の一面にある事多かるべけれど、そはここに解き分くべき限りにあらず。さらば後天に養ひ得べき性格の一面よりは如何にと言ふに、二つの戒めあり。
その一つ、( ① )といふ戒めはよき事なれど、しひて心に張りを持ちて、たとへば居合腰にて事に当たらんやうなるは、さりとてはわずらはしきに堪へぬ次第なるべし。我が知れる人の中にも、あはれ非常の事のあれかし、我がこれに処するさまを見せくれんものといふやうなる面持ちなるがあり、笑止なる事なり。
これに反して、徹頭徹尾うけがひてもよきは、( ② )といふ戒めなるべし。かつて兵法の書を見しに、船中にて喧嘩あらば立ちあがるなといふ事あり。ひとり船中の喧嘩のみならず、据ゑたる腰をたやすく動かさぬが勝ちなり。性格人に越えて臨機の処置必ずあやまちなかるべきものはしばらく置く。世の人は思ひ設けざる事に出会ひたる時、ただちに語を出す事なかれ。ただちに手を動かすことなかれ。まづ一分時ばかりも控へ居よ、控へ居て思議をなすべし。この控へ居るといふ事は世に処する道の神秘の一つにて、これより生ずる損害はほとんど無く、これより生ずる利益は無際限なり。
さて問題。上の(①)、(②)に入るべき二つの戒めとは?次に挙げるどの戒めが正しいか選んでみよう。
A)ためらふな
B)油断すな
C)退くな
D)あわつるな
E)憂ふるな
F)驚くな
G)遠慮すな
H)飛び込むな
I)振り回すな
J)おごるな
さて、あなたが選択するのはどれ?正解は、明日にね...。
2011年4月 9日
今日は、「ハリさん」のニックネームを持つ張本勲さんのお話を。
今では、日曜の朝に放送されているTBS番組「サンデーモーニング」で、"喝"と叫ぶイメージしかない方もおられるかもしれないが、この人、プロ野球界ではものすごい記録の保持者である。
先ず、何と言っても3,000本安打。通算3,085安打をマークしたが、日本だけの記録で3,000本を記録しているのはこの人だけ。世界のイチローは日米通算で4,000本安打の記録。日本だけでは3,000本に達していないのである。
2011年4月 8日
続きを読む>>
大地震という大きな嵐が起こり、その直後はマーケットが揺れに揺れた。暴騰した銘柄あり、暴落した銘柄あり。
地震=津波、先ずは津波銘柄が真っ先に動いた。地震発生は3月11日の午後2時46分であったが、大引け3時までに小商いストップ高。津波といえば、不動テトラと日特建設、それに新潟県の福田組と植木組。これ、トレーダーの常識である。さすがに、マーケットの動きは感心するほどに速かった。
不動テトラと日特建設は業務提携しているから、ほぼ同じように株価が動く。それに往年の仕手株だ。どちらも、震災前の約4倍近くまで一時的に値を上げた。
2011年4月 7日
続きを読む>>
明日は休日だし、今日は疲れているので、私にとっていちばん楽な「ぼやき・つぶやき」のジャンルで。
あの大震災が起こってからは、マスコミも震災ニュース一色であったが、ここのところテレビなんかもだいぶんと平生を取り戻しつつあるようだ。
佑ちゃんフィーバー、インターネットカンニングのニュースなど、かなり前の小さなものに思えてしまう。
津波という大自然の猛威をあれだけ毎日毎日見せつけられると、お家探しの方も一服感が出たような気配があったのは事実である。けれど、4月に入ってからは、お客様の動きも再度活発化しているようだ。
わがタカラコスモスの新築も、おかげさまでかなりのお申し込みを頂戴している。外貼り断熱のコスモスタウン中山寺全10区画も、あと残すところ3つ。JR中山寺駅徒歩圏内で3,000万円台の新築一戸建をお探しの方は、お急ぎを。
ところで、今日は「宝塚市」の「ブログ」のお話がメイン。
「宝塚市 ブログ」というキーワードをヤフーの検索エンジンにかけると、「部長のブログ」は現時点で第8位。「宝塚 ブログ」のように「市」を入れないと、どうしても宝塚歌劇の方ばかりを拾い上げるので、こればかりは仕方がない。
以前よりはだいぶん上位にランクインされるようになっているが、残念ながら不動産業者では、まだ2番目。どうしても、宝塚市で1番目になれない。いっつも、あの不動産業者のブログが目の前にいるのだ。
抜けそうで抜けないのが口惜しい。くそ~、怒ったぞ。
これはもう、荒技(あらわざ)に出るしかないか...。
2011年4月 5日
"イイよなあ、王様は。たくさんの家来がいて、贅沢な暮らしができるんだから。"
"それならおまえ、この私と王の座を一度、代わってみるか?"
王座をうらやんだのがダモクレス。交代してもいいよと言ったのがディオニシオス。シシリー島シラクサのタイラントの王である。
2011年4月 4日
続きを読む>>