宝塚市不動産専門(新築一戸建て・新築分譲)「タカラコスモス」

部長のブログ

2011年6月の記事一覧

目には目を

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 " An eye for an eye, a tooth for a tooth. "

 「目には目を、歯には歯を」は原始的な刑罰法で、バビロニアの王ハムラビが発布した『ハムラビ法典』に楔形文字で記されたことばであることは広く知られていることである。
 

2011年6月30日

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「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その5)

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 今日は、昨日の『「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その4)』からの続き。

 さあ、間取りが決まったら、立面図と断面図を作成して最終チェック。それがOKになれば、建築確認申請である。確認が下りたら、いよいよ着工へ。

 コスモスフラワータウン山本東パート2では、「ハイスペッククオリティハウス」を標準設定しているので、かなりグレードの高い建物となる。その中身はこんな感じ。

2011年6月27日

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「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その4)

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 今日は、昨日の『「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その3)』からの続き。

 コスモスフラワータウン山本東パート2の分譲地周辺を散策してみて私が感じたことを次に羅列してみよう。

2011年6月26日

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「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その3)

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 今日は、昨日の『「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その2)』からの続き。

②阪急電車山本駅周辺物語(続編)

 

2011年6月25日

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「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その2)

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 今日は、昨日の『「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その1)』からの続き。

②阪急電車山本駅周辺物語

 私は、以前に映画のジャンルで「 阪急電車 -片道15分の奇跡- 」の記事を書いたが、あちらは阪急今津線を舞台としている。阪急山本駅は宝塚線。こちらもなかなか絵になる駅である。よって、周辺を散策してみることにした。
 ここに登場する写真は全て分譲地から4,5分以内のものばかりなので、いかにこのあたりの生活利便性が優れているかがお分かり頂けるであろう。

2011年6月24日

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「コスモスフラワータウン山本東パート2」販促強化月間につき(その1)

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 「部長のブログ」は私自身が言うのも何なのだが、販売促進に関わらない記事が98%以上に及ぶだろう。私の独断と偏見で書き進められるので、有難いことこの上ない。とはいえ、たまには販売促進に関することも書かないと、何となく心苦しいので、今回は「コスモスフラワータウン山本東パート2(全2区画)」の記事を。

2011年6月23日

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1/20の輝き

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 昨日、またあの輝きに出会った。あの輝きを見るたびに、私はこの仕事をしていて良かったと感ずる。なぜに、あれほどの輝きを生むのか、今もって不思議でしかたがないのである。

 人生において女性が光り輝くのは20日間だけだ、と言ったのはたしか高村光太郎。詩集『智恵子抄』があまりに有名だから、作家または詩家のように思われがちであるが、本職は彫刻家であり、画家である。長い人生でたったの20日とは、これまた世の女性から非難を受けるかもしれない。けれど、高村氏が20日と言ったのは、「首」の美についてである。

 首と言わず、人間が本当にキラキラと輝くのは、一生のうちで20回というのは、あながち的はずれな言い様でもないのかもしれない。輝くことを職業にしている女優さんや夜の蝶でもない限りは。

 不動産業に従事していると、やれ物件の契約だ、取引だなんていうのは日常茶飯事。これはどうしてもおカネや利害が絡むプロセスだから、警戒や不安や打算といった感情がどうしてもつきまとい、その影を見せる。それが、取引つまり代金決済と引渡し、権利移転の手続きを終えると、たちまち表情が和らぐ。たいていは、これが卒業式でお別れとなる。

 巣立って行ったお客様と再会することも多々ある。私が、殊にその奥さんの方に再会したいと思う時期がある。引っ越しの完了時である。どんなに先天の美に恵まれぬ女性でも、この時ばかりは、まばゆいほどに輝くからである。

 ああ、やれやれ。帆を広げ、前途に向かって船出したからであろうか。はたまた、夢が現実味を帯びたからであろうか。はんなりと、上気したような笑顔がまぶしい。

 私は、これを見るにつけ、「1/20の輝き」だと感じているのである...。

2011年6月21日

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プロフィール
(株)タカラコスモス部長
古澤陽一
昭和41年11月、大阪市大正区で3姉弟の末っ子長男として生まれる。大阪市大正区の市立小・中学校を卒業。中学時代は『金八先生』が流行った校内暴力全盛時。
大阪府立大手前高校では、硬式野球部に所属。後、京都に憧れ、立命館大学法学部に学ぶ。ゼミでは、「クレジット・サラ金問題」を専攻。
卒業後、大阪市北区西天満の吉澤司法書士事務所に入所。3年間の勤務の後、株式会社タカラコスモスに入社、現在に至る。
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