今日は、昨日の「限定ジャンケン[その1]」からの続き。
帝愛グループのナンバー2、利根川幸雄がギャンブルの説明を始める。
先ずは、Aの袋を開封。トランプカードが12枚。図案はグー(G)、チョキ(C)、パー(P)でそれぞれ4枚ずつ。グー、チョキ、パーが4回ずつしか出せない、そう自由意思で無制限に何を出すかを選択できる通常のジャンケンではないという意味で、「限定ジャンケン」なのである。
カイジは予感する。この勝負、運否天賦(うんぷてんぷ)のそれではなく、愚図が墜ちていく。勝つのは、智略走り他人出し抜ける者だ、と。
2011年7月31日
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ジャンケンホイ。相手がグーを出すか、はたまたチョキかパーか。そう考えながら、自分は指を握りしめるか、2本または5本出すのがふつうのジャンケン。限定ジャンケンは、グー(G)、チョキ(C)、パー(P)の絵柄が描かれたカードで勝負する。
これ、ご存じの方も多いだろう。「未来は僕らの手の中」で始まるマンガ『カイジ』の「賭博堕天録」に出てくるギャンブルである。
2011年7月30日
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最近の不動産チラシを眺めるに、確かにきれいである。広告会社が作成したモノはもちろんのこと、営業マンがパソコンで原稿を作り、輪転機で刷ったようなチラシであっても、今ではカラー刷りもできるし、なかなか精度が良くて、きれいな仕上げとなる。
しかし、営業各人が自分で原稿を作るチラシの場合、もう少しオリジナリティーがあっていいと思う。ググッと、心の琴線に触れるような何かが足りない気がしてならない。クリエイティブな感じに欠けるのである。
2011年7月29日
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久しぶりの社会復帰である。よって、頭が冴えない。
今年も、青野社長より特別休暇を頂戴した。子どもたちが小さいうちは、より多くの思い出づくりを、という有難い配慮である。他の社員たちには申し訳ないが、これも勤続18年の役得であろうか。
わが家族4人は、24日から27日の夕方まで蒸し暑い宝塚を脱出した。昨年はハワイであったが、今回は「でっかいどう」こと北海道へ。
2011年7月28日
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社会学の分野において、「ピーターの法則」というのがある。教育学者ローレンス・J・ピーター(Laurence J. Peter)という人が1969年に提唱した法則である。
私がこれを初めて知ったのは、もう20数年も前のこと。目にしたのは、うろ覚えだが、朝日新聞の「天声人語」の記事であったような記憶である。
この法則、簡単に言うと、こう。
2011年7月23日
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「柔よく剛を制す」、これ、柔軟性のあるものが強くて固いものを制すること。転じて、弱者がかえって強い者に勝つことを言う。
「よく」は漢字なら「能く」。英語の「can」と同じで、「~することができる」の意。
今日は、遅ればせながら、ドイツのフランクフルトで開催された女子ワールドカップのお話を。
2011年7月22日
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シリーズ「東電株の行方」も、【その1】【その2】【その3】【その4】に続いて今回で5回目。
【その3】で私、「仕手化した東電株はもう、どうにも止まらない」と書いたが、ほんとに止まらない。
わずか数分で、確か475円から430円くらいまで一気に急降下、まさに「ナイアガラの滝」を見せたのが7月12日。次の日から6日続伸で、今日は600円手前。6月9日の上場来安値148円からすると、約4倍に跳ね上がっているからビックリだ。
2011年7月21日
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