2011年10月の記事一覧
少年野球入門
ヘビ
[ ジャンル:体験 ]
ドラフト会議 〈2011〉
[ ジャンル:スポーツ ]
昨年の『ドラフト会議〈2010〉』の記事を書いてから早、一年である。何とも時の流れは速い。
また、悲喜こもごものドラマが展開された。今年は投手が豊作。特に、「大学ビッグ3」は注目を浴びた。東海大の菅野智之、東洋大の藤岡貴裕、明治大の野村祐輔である。
2011年10月29日
上澄みと浸透 【その2】
[ ジャンル:不動産(これが本業です!) , 政治・経済 ]
今日は、昨日の『上澄みと浸透【その1】』からの続き。
経済学やマーケティングのお話は、ともすれば抽象的一般論にかたよりがちで、私はどうも学生の頃から、あまり好きになれない分野であった。一般論は具体例に当てはめて考察してこそ具体論となって価値を見出せるかに思われる。
そこで、不動産業界、中でも新築のお家というモノのマーケットを私なりに考えてみた。
2011年10月28日
上澄みと浸透 【その1】
[ ジャンル:不動産(これが本業です!) , 政治・経済 ]
あ~、しんど。こう、毎日のように土地の売り込みがあると、さすがに忙しい。ただでさえ、その他諸々、することが山ほどあるのに。とはいえ、わがタカラコスモスは土地を仕入れてナンボの商売。土地情報がこれだけ舞い込んでくることはたいへん有難いこと。「しんど」などと言ってはバチが当たる。
2011年10月27日
智恵袋 【パート5】
[ ジャンル:文学 ]
森鷗外の箴言集『智恵袋』、今回はパート5。
『智恵袋』は、明治31年8月9日から10月5日まで、ほぼ連日にわたって『時事新報』に掲載された作品、というより抄訳ないし翻案である。底本は、ドイツの著作家であるクニッゲという人の『交際法』。この『智恵袋』、処世訓として読むには結構、おもしろい。今日は、これをご紹介。
○幸に処する道
幸運もまた縦(ほしい)ままに人に談ずべきものにあらず。談ずるものにして、始めより人に誇り人を凌(しの)ぐ心あらばいざ知らず、若(も)しただ歓(よろこび)を共にせんとあらば、そは大いなる錯(あやまり)なるべし。
こは厭世(えんせい)の偏見を持して、人皆妬(ねた)めりといふにあらず。なべての人の性(さが)として、人の幸の余光を仰ぎ視る同応の楽(たのしみ)は、必ず独り生ぜずして、別に人の幸のために抑圧せらるる反応の苦(くるしみ)のこれに伴ひ来るものあればなり。
又、若(も)し汝(なんじ)の余(あまり)あるをもて人の足らざるを補はんとおもはば、多く与へ頻(しきり)に与ふることを戒めよ。この償ふべからざる債(おひめ)は却(かへ)りて交(まじはり)を絶つ端緒(いとぐち)となるべし。いはんや頻(しきり)に請(こ)はれて頻(しきり)に与ふる習(ならひ)となりたらん後には、人汝(なんじ)が十たび目に辞(いな)みたるを憤りて、嘗(かつ)て九たび与へしことを忘るるものなるをや。
これは、ちょっと難しいかも。よって、通釈を。
幸運を得たときの心得を語っている。
幸運もまた、やたらと他人におしゃべりするものではない。始めから他人に自慢し、その人を踏みつけにするような気持ちで口にするのは論外である。でも、もし自分の幸運を他人に話して、それでその喜びを共有しようなんて考えるのは大いなる間違いだろう。
これは、何も人間とはみな厭世的な偏見を持つ嫉妬深い生き物なんだから、というような意味で言っているのではない。世間一般の人が持って生まれた性質として、他人の幸運、そのかけらでも目の当たりにして共に喜び合うような感情は当然に発生するものではない。どうしても、幸運な人とは隔たりができてしまったという苦しみの気持ちが混在するからだ。
また、もしあなたが幸運の余剰を他人に分かち、その人の不足を補ってやろうと考えるなら、その本来は不必要な施しは、かえって両者が絶交するきっかけにもなりかねない。まして、他人が頻繁にあなたからのおこぼれを要求し、それが常習化してしまったら、あなたが10回目にその要求を拒絶した場合、その人は腹を立てて、9回目までの恩恵をすっかり忘れてしまうだろうよ。
何げに考えさせられるお話である。
たしかに人の幸せ話なんて聞かされても、おもしろくも何ともないかもしれない。反対に、人の不幸を喜ぶ向きがないでもない。表向きは気の毒がるが。
でも、人さまからしてもらったこと、受けた恩恵は決して忘れてはならないと思う。その御恩に報いることも。人間とは悲しいかな、それをすぐに忘れてしまいがちだが。
それと、他人からしてやられたことも忘れるべきではない、とも思う。
そんなふうに考える今日この頃。人間を続けて行くのはたいへんだ...。
2011年10月24日
七瀬ろう
[ ジャンル:音楽 ]
今日は日曜日なので、音楽のジャンルで行こう。契約が2件入っているし、その他諸々何かとすることが多いので、あんまり脳を使いたくない。よって、「七瀬ろう」っと。
「七瀬」はもちろん、相川七瀬のこと。「七瀬ろ」うは、私が造った動詞「七瀬る」の未然形で、五段活用はこうだ。
2011年10月23日


