○不渡り手形のお話(15)
今見ると、シリーズ『手形・小切手』の中の「不渡り手形のお話(14)」を書いたのが、2011年5月22日のこと。あれから2年と3カ月が経過したのか。続きを書こう書こうと思いながら書かずにいたら、これくらいの月日なんてあっという間に過ぎ去るのだと、改めて驚かされた次第だ。
私は法律とその運用、手続でメシを食った時期が3年ほどあった。社会人1年生で、張り切りボーイ。何でもスポンジのように吸収しようと、知識欲が旺盛な頃のことだ。だから、このシリーズにおける法的な質は、どうしても落としたくない。そう考えれば考えるほど、自然とこのお話から足が遠のいていったのかもしれない。
法律職の現役時代からは、およそ20年の歳月が流れているから改めて勉強をし直さなくてはならないが、逃げ出さずに続きにチャレンジしてみよう。とはいえ、私自身が話の筋をうろ覚えにしてしまったから、初めから読み返すことにしたい。
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通読、終了。う~ん、書いた張本人が何やら難しく思えてきた。これはちょっと、ほんとに明日から続きを書けるのか心配になってきたね...。
2013年8月31日


