宝塚市不動産専門(新築一戸建て・新築分譲)「タカラコスモス」

部長のブログ

2013年12月の記事一覧

本年、最終日! [2013]

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 あれやこれやで、今年もついに今日で最終日となった。

 矢継ぎ早のアベノミクス絶好調でスタートした今年、いつやるか?今でしょ!と日銀総裁が異次元金融緩和に踏み切ったがゆえに円安と株高に拍車がかかり、暗雲たれ込めていた日本経済にも明かりがさしてきたようだ。

 殊に8千円台で停滞していた日経平均は2万円台をもにらんだような勢いで、これは風見鶏が大きな風を感じ、インフレ・マインドが芽生えてきた証だろう。でも、いつかバブル製造機が故障をきたし、この付け回しによって倍返しを喰らうことになることは覚悟しておくべきなのかもしれない。

 さて、「お・も・て・な・し」にあやかりたいとIOCは東京五輪を決定。未来に灯火を得た2013年はいつもながら超速であったものの、それでもいろいろあった。

 年の漢字は「輪」で五輪影響か?慰安婦で口が滑った橋下市長バッシング。阪急阪神に始まった羊頭狗肉商法の暴露で、ホテルの食総くずれ。統一球問題に揺れたプロ野球界であったが、大記録誕生。負けなしのマー君と、55本の壁をついに破ったバレンティンには、じぇじぇじぇ

 打撃の神様が逝き、アンパンマンの父も飛び立った。PM2.5飛来、富士山遺産、辛坊遭難、嵐山冠水。「僕は自由です!」と叫んで宮崎駿が引退したかと思えば、黒を拭い切れなかったシロウト都知事が辞任で、まさに人生いろいろだ・・・。

 ところで、2009年10月より営業日は毎日更新を標榜し実践し続けてきた『部長のブログ』は今年6月29日に1,000記事を達成。今もその数を増やしているが、そろそろ「書かねば」から「書きたくなったら」という時期にさしかかってきたような気がする。書く義務を負うのではなく、書ける権利を噛みしめたい。

 そんなことで、来年は「休」が私のメイン・テーマ...。

☆12月25日(水)~1月5日(日)は、まことに勝手ながら年末年始のお休みを頂きます。ついては、お電話を頂戴しても応答せず、資料請求を頂いても対応ができません。まことにご迷惑、ご不便をお掛けすることになりますが、何卒ご了承の程、切にお願い申し上げます。

 よって、その期間は「部長のブログ」もお休みを頂きます。来年1月6日(金)から、改めて再開させて頂きます。

 来年も、タカラコスモスにご支援、ご鞭撻を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

 本年は、まことに有り難うございました。では、良いお年を・・・。

2013年12月24日

かぐや姫の物語 【その7】

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 今日は、『かぐや姫の物語』 【その1】 【その2】 【その3】 【その4】 【その5】 【その6】 からの続き。

 それでは一応、全文口語訳してみよう。と思ったが、面倒なので、読解のためのコンパスのみ記すとしよう。

2013年12月23日

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かぐや姫の物語 【その6】

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 今日は、『かぐや姫の物語』 【その1】 【その2】 【その3】 【その4】 【その5】 からの続き。

 5人の貴公子の名と、与えられた難題を次に列挙してみよう。

①石作皇子(いしつくりのみこ)・・・・・仏の御石の鉢 (みいし)
②車持皇子(くらもちのみこ)・・・・・蓬莱山の玉の枝 (ほうらいさん)
③右大臣阿部御主人(あべのみうし)・・・・・火鼠の裘 (ひねずみのかわごろも)
④大納言大伴御行(おおとものみゆき)・・・・・龍の頸の玉 (あご)
⑤中納言石上麻呂(いそのかみのまろ)・・・・・燕の子安貝(つばめのこやすがい)

2013年12月22日

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かぐや姫の物語 【その5】

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 今日は、『かぐや姫の物語』 【その1】 【その2】 【その3】 【その4】 からの続き。

 『竹取物語』の冒頭は、われわれにとってなじみもあるし、極めて平易な文章だから古語文法の習得がなくとも、中学レベルで理解できる。が、これが話が進むにつれ、少しだけ難しくなっていく。とりわけ、時折挿入される和歌の読解は、高校レベルだ。

2013年12月21日

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かぐや姫の物語 【その4】

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 今日は、『かぐや姫の物語』 【その1】 【その2】 【その3】 からの続き。

 竹取のおじいさんの名は、さかきの造(みやつこ)。ある日のこと、竹を切っていると、根もとが光る竹を見つけた。興味津々、近づいて見ると、竹の中が輝いている。しかも、そこには10センチほどの赤ん坊が横たわっているから、あら、ふしぎ。

2013年12月20日

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かぐや姫の物語 【その3】

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 今日は、『かぐや姫の物語』 【その1】 【その2】 からの続き。

 『竹取物語』は、平安初期の成立で作者は未詳。かな文字で綴られたものとしては、日本最古の物語なのだが、それまでにも日本にはさまざまな神話や伝説がなかったわけではない。

2013年12月19日

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かぐや姫の物語 【その2】

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 今日は、昨日の『かぐや姫の物語【その1】』からの続き。

 さて、『竹取物語』とは、どんな作品なのか。先ずは、文学史の見地から眺めてみよう。紫式部は『源氏物語』において、『竹取物語』を「物語の出で来はじめの祖(おや)」と述べていることや、かな文字で筆記されたことを考え合わせ、その成立を平安初期だと解するのが一般的だ。今のところ、現存する日本最古の物語である。

2013年12月17日

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プロフィール
(株)タカラコスモス部長
古澤陽一
昭和41年11月、大阪市大正区で3姉弟の末っ子長男として生まれる。大阪市大正区の市立小・中学校を卒業。中学時代は『金八先生』が流行った校内暴力全盛時。
大阪府立大手前高校では、硬式野球部に所属。後、京都に憧れ、立命館大学法学部に学ぶ。ゼミでは、「クレジット・サラ金問題」を専攻。
卒業後、大阪市北区西天満の吉澤司法書士事務所に入所。3年間の勤務の後、株式会社タカラコスモスに入社、現在に至る。
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